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王様は裸だと言った子供はその後どうなったか (集英社新書 405B)
森 達也 集英社 刊 発売日 2007-08 タイトルもうまいですが、中身も 2007-09-30 童話や民話のパロディ集。 きちんとお話の形式をとっているものもあり、 エッセイ風になっているものもあり。 形式はいろいろですが、現代社会を風刺するという パロディ本来のありかたがとられています。 政治やメディアのありかたをするどく批判しながらも 著者ご本人は、ご自分のことを 「王様は裸だと言った子供」になぞらえて、 単に場を読めないから禁忌に近いテーマを扱っているだけだ、と おっしゃっています。 あっさり下手にまわり、ひょうひょうとした口調ながら、 深い関心と強い意志を感じます。 お話はあくまでもおもしろくかかれているのですが。 「みにくいあひるのこ」に登場するコウセイという少年は 著者のお子様なのでしょうか。 ラストの台詞が秀逸で、おもしろかったです。 さらに詳しい情報はコチラ≫ PR
ドクター苫米地の新・福音書――禁断の自己改造プログラム
苫米地 英人 講談社 刊 発売日 2007-07-24 人が神をこえる? 2007-09-15 先に「スピリチュアリズム」を読み、片手落ちだと思った。 世の中はもっと大きな洗脳があるじゃないかと。結局今の資本主義システムの洗脳で家畜化されている人がたくさんいるだろうと。 「新・福音書」でそれが書かれていたので驚いた。 自分自身は生まれつきの五次元人間で、ほかの次元の人の感覚がうまく書かれていたので「なるほど」と勉強になった。 面白いのは後半。ゲーデルの不完全性定理と自由意思の可能性。これって唯物論、唯心論の答みたいな。宇宙の美しい法則の中で私は法則違反すると淘汰されると思っている。そして世界中で災害も多く今スピリチュアルワールドではアセンションブーム。このあたりのことが非常に整理できる本だ。私自身は、神(宇宙の法則)の中にやはり人はいると思っている。宇宙の法則が数式で表しきれてるとは思わない。しかし、大きな投げかけをしている本。 さらに詳しい情報はコチラ≫ [PR]電脳卸
不動心
松井 秀喜 新潮社 刊 発売日 2007-02-16 素晴らしい良書!一家一冊!! 2007-09-27 松井選手のファンでしたので即買いしました。 タイトル通りにオススメの良書です。 単なるスポーツ選手の成功本ではありませんし、苦労話延々の様なダルさも全く 感じません。本人の人格の涼しさと凛とした佇まいを心地よく感じる事と思います。 お子様にもオススメですので是非ともご家族で読んでもらいたい一冊です。 さらに詳しい情報はコチラ≫
ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学 (幻冬舎新書 し 4-1)
島田 紳助 幻冬舎 刊 発売日 2007-05 島田紳助の人生本 2007-10-04 島田紳助・・テレビ等であまりにも有名な人物であり、実像・虚像入り交じっているだけにかえってどのような人物なのかわかりにくいが、少なくとも「熱い(暑い?)」ことは、この本を読んでよくわかった。 この本は、ビジネス指南本であるが、ビジネスをベースにした人生論であり、面白い本です。「人生が楽しいってどういうこと?」、もっと、端的に言えば、「楽しい」を示す本といったらいいか。「お笑い」の枠を超えて人生論を真面目に真剣に愚直に論じた本であり、この本の熱さは「おじさんの通常温度」ではありません。 エネルギーをくれる本です。 それにしても、客の目を引こうとして狙ったような長ったらしいタイトルは本の品質を下げていると思うのですが・・・。 さらに詳しい情報はコチラ≫
最高学府はバカだらけ―全入時代の大学「崖っぷち」事情 (光文社新書 318)
石渡 嶺司 光文社 刊 発売日 2007-09 内容はいいが、品格がない 2007-10-05 内容は現在の大学が抱える問題をおおよそまとめてあり、本書で大学論はある程度身に付くのではないだろうか。 ただし、本書は構成上に問題があると言わざるを得ない。大学関係者並び大学の被害者(?)講演会、というものがあるがあれはどう読んでも(2者の文章構成、統計がともに筆者と一致しており、別人が書いたとはとても思えない)著者の創作である(本人は文中で否定しているが)。ライターとしての無責任はさておくとしても、各章の「まとめ」は大学に対する冷笑のオンパレード(筆者はユーモアのつもりだろうが)であり、読んで不快。筆者は大学という欠陥者を冷笑して優越感を感じるために大学論を専門にしたのかと勘ぐりたくもなり、折角良い内容にも関わらず星は厳しメ目とした。 さらに詳しい情報はコチラ≫ |
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