新書だけの紹介をしています。 知識欲と最新情報を新書で調べませんか!
岩波 新書・中 公 新書・ちくま 新書・光文社 新書
朝日 新書・集英社 新書・ 文春 新書・新潮 新書
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 ![]() 池上 彰 PHP研究所 刊 発売日 2007-04-19 使わないほうがよい言葉や文字 2007-06-07 「使わないほうがよい言葉や文字」 -そして/それから -順接の「が」 -ところで/さて -いずれにしても -絵文字の類 1.今月は売上げ目標に達しなかったが、来月こそ、きっと達成してみせる。 2.昨日はお客様の前で失言をしてしまいましたが、もうあのような失態は演じません。どうかもう一度チャンスをください。 3.セキュリティー対策は十分にとっていたというが、結局、ウイルスにやられてしまったじゃないか。 4.今日はよい天気ですが、お元気でしょうか。 5.彼は仕事ができるが、スポーツもできる。 6.当店でお買物いただくと、お手持ちのカードにポイントがつきますが、水曜日は2倍のポイントがつきます。 本来の「が」の用法は、「が」の前と後で、反対の意味になっていることです。 上記の文章では1-3の使い方が本来の使い方です。 後の3つは本来の用法ではないので文章がわかりにくなる。 4は、「天気がよいこと」と「元気なこと」は関係がないので1つの文章にしない。 5は、彼は仕事ができるし、スポーツもできる 6は、当店でお買物いただくと、お手持ちのカードにポイントがつきます。水曜日はさらにお得で、通常の2倍のポイントがつきます。 と記述した方が、わかりやすい文章になる。 このように順接の「が」の使い方を間違えると文章はわかりにくくなる。 といったことが書かれています。 ちょっとしたことですが、分り易く解説されています。 さらに詳しい情報はコチラ≫ PR |
最新新書検索
最近の売れ筋新書
最新記事
キーワードタグ検索
|