忍者ブログ
新書だけの紹介をしています。 知識欲と最新情報を新書で調べませんか!                   岩波 新書・中 公 新書・ちくま 新書・光文社 新書 朝日 新書・集英社 新書・ 文春 新書・新潮 新書
[79] [78] [81] [80] [66] [61] [60] [65] [62] [63] [64]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

カラマーゾフの兄弟2カラマーゾフの兄弟2
ドストエフスキー
光文社 刊
発売日 2006-11-09



興味がわく本 2007-02-05
有名な大審問官の章が入っている巻。

 確かに難解で理解できた部分はほとんど無いと思う。具現化された神がいたらカトリックの制度は維持できなくなるんだ。イワンが子供に限定して話したのは残酷さを増すためだとか。

 でも理解できる最善は尽くされている。

 違和感のない訳、しおりへ記述された登場人物、そして最後の読書ガイド。

 背景知識が無いと理解できない部分を補うヒントが詰まっている。

個人的に第三巻が出版されるまでにゲーテのファウストを読もうと思った。




さらに詳しい情報はコチラ≫


PR


忍者ブログ [PR]
最新新書検索

amazon 最新新書検索へ

新書を直接検索するなら↓
最近の売れ筋新書
キーワードタグ検索
バーコード