忍者ブログ
新書だけの紹介をしています。 知識欲と最新情報を新書で調べませんか!                   岩波 新書・中 公 新書・ちくま 新書・光文社 新書 朝日 新書・集英社 新書・ 文春 新書・新潮 新書
[17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術
本田 直之
東洋経済新報社 刊
発売日 2007-06-29



起業家向け好著 2007-11-09
当書は起業家マインドに必須である概念を、労力、時間、知識、人脈と分類して論じている。おのおのてこの原理を応用した著者の理論をベースに書かれているので、わかりやすく、効率的かつ漏れなくおのおののタスクを実行するに必要なことを習得できる。

私的には、知識と人脈の部分の記述が、足りなかったところであるので、大いに参考になった。

著者はほかに「レバレッジリーディング」「レバレッジ時間術」「レバレッジ勉強術」などを著しているが、それらを総括する著書として、当著書は推薦できる。感謝


さらに詳しい情報はコチラ≫


PR
佐藤可士和の超整理術佐藤可士和の超整理術
佐藤 可士和
日本経済新聞出版社 刊
発売日 2007-09-15



3ポイント整理術 2007-11-07
著名アートデザイナーによる整理術に特化した本。通常の整理術の本は、実践的というか泥臭い感があるが、この本からは著者の美意識というか著者の思考法そのものを感じる。その分、概念の把握には若干時間がかかるかもしれない。

○ 整理術のポイント

・ 空間整理:プライオリティ付け

・ 情報整理:視点

・ 思考整理:思考の情報化

○ 空間整理のポイント

・ 整理をポジティブに捉える「整理=仕事の精度アップ」

・ 捨てるモノを決めるにはプライオリティ付けが大事

・ 定期的に整理する

・ 使ったら所定の場所に戻す

○ 情報整理のポイント

・ 第三者として捉える(「近所のおばさんだったらどう見るか」と見る視点を変える)

・ 思いこみを捨てる

・ 視点を引いて客観視する

○ 思考整理のポイント

・ 自分と相手の考えを言語化

・ 仮説を相手にドンドンぶつけることで相手の考えを確認する

・ 他人事を自分事に:接点がないものの接点を探す、作る⇒化粧品は接点がないが、男でもスキンケアはするから、ケアという接点はある。そこから考えを拡げる。


さらに詳しい情報はコチラ≫


Advanced/W-ZERO3[es]ガイドブック (アスキームック) (アスキームック)Advanced/W-ZERO3[es]ガイドブック (アスキームック) (アスキームック)
Arie kzou/ 神崎 宏則/ tantan/ 藤田実(みのたん)/ memn0ck/ mobachiki/ 山田 道夫
アスキー 刊
発売日 2007-10-01



全ページがカラーでみやすい 2007-10-18
買ったときの第1印象は「薄いかも・・・」と思ったが、A4という大きいサイズの誌面いっぱいにアドエスを活用する方法が詰め込まれている。全ページカラーで操作画面が順番で並んでいるのでわかりやすかった。また、机に開いておきやすいので、アドエスを片手にもって、フムフムと読みやすい。私は仕事でアドエスを使う、とはりきって買ったこともあり、パソコンのアウトルックとの連携が書かれた「ビジネスを強化するアドエス活用方法」は、Today画面に予定やらTODOを表示する方法があって衝撃的だった。アドエスを買ったのに、なんだか使いにくい、と思っている人は、本書に紹介されているフリーソフトを入れていくと解決することが多いはず。マニュアルを読みたくない面倒くさがりや、もっとカスタマイズしたい人にもおすすめです。


さらに詳しい情報はコチラ≫


ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する (Harvard business school press)ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する (Harvard business school press)
W・チャン・キム /レネ・モボルニュ
ランダムハウス講談社 刊
発売日 2005-06-21



言うは易し、だけど現実は・・・ 2007-11-01
これまでの経営戦略論とはまったく異質で(優れた)新理論を提起し、その具体的なノウハウにまで言及した一冊、という著者の触れ込みは、前書きや目次だけをみると、そのとおりの本だと思わせます。特に、第1部の戦略概念と基本的なツール(アクションマトリクスや価値曲線など)は、経営戦略を考えるヒントとして有益な内容だと思います。

しかし、著者が胸を張る第2部以降の「具体的な手法」は、言うほど具体性はなく、しかもそれが「ブルーオーシャン戦略」に特有の手法なのかというと、そうでもないと感じられます。例えば、「PMSマップ」(p133)はBCGのPPM理論の応用といえると思いますし、第7〜8章のリーダーシップ、マネジメントについては、他の経営本にいくらでも書いてある内容です。

また、私が本書で最も気になった点は、著者が、ブルーオーシャン戦略を強調するあまり技術イノベーションの有益性を否定しているように感じられる点。著者が絶賛するシルクドソレイユやQBハウスなどのサービス業にはこの理論はぴったり当てはまるかもしれませんが、製造業にとっては技術革新は競争に勝つ(消費者に支持される)十分条件ではないかもしれませんが、少なくとも必要条件にはなるわけで…。巻末資料には自動車やコンピュータ産業の発展をブルーオーシャンの事例として分析していますが、確かにブルーオーシャンかもしれませんが、一方で、技術革新も必須のファクターだったと思いますけど(このあたりは伊丹敬之「経営戦略の論理」に詳しい)。

ブルーオーシャンばやりの世の中ですが、結局のところ、永遠にエクセレントカンパニーでいられる万能な経営戦略などないわけで、数ある経営戦略論のうちのひとつとして、使えそうな箇所だけを活用するのがよろしいかと思います。


さらに詳しい情報はコチラ≫


一生モノの人脈力一生モノの人脈力
キース・フェラッジ
ランダムハウス講談社 刊
発売日 2006-07-20



背中を押してくれる本 2007-10-25
単なるネットワーク作りやコミュニケーションのノウハウ本ではなく、

人生をより幅広く豊かに味う為にどのように行動するか、著者の信念と経験を伝え、背中を押してくれる本。



以下、改めて言われることで「なるほど」と思った TIPS の抜粋。



・ 目標とは締め切りのある夢である

・ 自ら進んで助けを求める勇気を持つべきである

・ 目標は明確なほど達成し易い(文字にすること)

・ 成功者は話が達者である

・ 相手にとって価値ある提案をすること(相手の問題を知ることが大切)

・ 自分が夢中になっていることをリストアップする(自分の活動の幅を知る)

・ 相手に合せて心の窓の開き方を調節する(相手と同じ位が相手にも心地よい)

・ いつだって、誰からだって、学ぶことはある

・ 相手は自分と一緒にランチを食べたいと思うか?

・ 一見馬鹿げたギモンを馬鹿にしないこと

・ 自分ブランドを構築する努力を



著者のウェブサイト(http://keithferrazzi.com/)にアクセスしてメールマガジン登録をすると、

1〜2週に1回の割合でまた更なるアドバイス、”TIP OF THE WEEK" が届きます。



英語ですがさほど難解なことはなく、自分なりに有益なティップスを新たに見つけられることもあり、オススメです。


さらに詳しい情報はコチラ≫




忍者ブログ [PR]
最新新書検索

amazon 最新新書検索へ

新書を直接検索するなら↓
最近の売れ筋新書
キーワードタグ検索
バーコード